2020.06.18TOPICS

大竹英洋写真集『THE NORTHWOODS』重版のお知らせ

大竹英洋写真集 『THE NORTHWOODS ―生命を与える大地―』 ご好評につき、重版決定!

全国の書店 オンライン書店にてお求めいただけます。

<全国の新聞各紙にてご紹介いただきました。>
2020年
2月20日(木) 朝日新聞「ひと」欄 掲載
3月22日(日) 毎日新聞「今週の本棚」掲載
4月4日(土) 西日本新聞 書評面「読書館」掲載
4月18日(土) 神戸新聞 書評掲載
4月25日(土) 毎日新聞 3面eye 写真特集記事掲載
5月9日(土) 日本経済新聞 文化面 記事掲載
5月20日(水) 産経新聞 コラム「ソロモンの頭巾」紹介

<関連写真展>
■東京 世田谷文学館 文学サロン 「ノースウッズを旅する」
2020年6月2日(火)~9月22日(火・祝)

■大阪 富士フイルムフォトサロン 大阪「ノースウッズ─生命を与える大地―」
2020年6月26日(金)~7月9日(木)

<写真集概要>
「自然の奥を旅して、その先に見えてくることを伝えたい──」
大竹英洋が20 年に渡り取材するノースウッズ。それは北米の北方林、つまり、アメリカとカナダの国境付近から北極圏にかけて広がる地域のこと。世界最大の原生林の一つでもあるこの地には、カリブーやオオカミ、ホッキョクグマなど、様々な野生動物が生息しています。カナダ初の世界複合遺産「ピマチオウィン・アキ」を含む恵みの大地で、旅をつづける写真家の、眼と心に映ったもの。
https://www.crevis.co.jp/publishing/publishing_145.html

<著者略歴>
1975年京都府舞鶴市生まれ、東京都世田谷区育ち。一橋大学社会学部卒業。1999年より北米の湖水地方「ノースウッズ」をフィールドに野生動物、旅、人々の暮らしを撮影。人間と自然とのつながりを問う作品を制作し、国内外の新聞、雑誌、写真絵本で発表している。写真家を目指した経緯とノースウッズへの初めての旅を綴ったノンフィクション『そして、ぼくは旅に出た。はじまりの森ノースウッズ』(あすなろ書房)で「第7回 梅棹忠夫・山と探検文学賞」受賞。2018年「日経ナショナルジオグラフィック写真賞ネイチャー部門最優秀賞」受賞。
http://www.hidehiro-otake.net/