
4月25日より、大野城心のふるさと館にて「星野道夫 悠久の時を旅する」が始まりました。
本展では、20歳のときに初めて足を踏み入れたアラスカの村の記録から、亡くなる直前まで撮影していたロシアのカムチャツカ半島での写真までを一望します。
また、20歳の時に初めてシシュマレフ村の村長に宛てて書いた手紙をはじめ、貴重な資料展示を交え、旅を終えることなく急逝した星野道夫の足跡を辿ります。
大野城会場では、「星野さんの旅のつづき~モリとカラスとクジラ~」と題した関連展示も。みなさまのお越しを心よりお待ちしております。
【展覧会情報】
「星野道夫 悠久の時を旅する」
会期 2026年4月25日(土)~6月28日(日)
会場 大野城心のふるさと館
開場時間 午前9時–午後5時(入場は午後4時30分まで)
休館日 月曜日(月曜日が休日、振替休日の場合、翌平日)
会場HP



