2022.11.21TOPICS

星野道夫「悠久の時を旅する」が東京都写真美術館で開幕しました。

東京都写真美術館(東京都)にて星野道夫「悠久の時を旅する」がスタートいたしました。
20歳のときに初めて⾜を踏み⼊れたアラスカの村の記録から、亡くなる直前まで撮影していたロシアのカムチャツカ半島での写真までを⼀望すると同時に、貴重な資料展⽰を交え、旅を終えることなく急逝した星野道夫の⾜跡を辿ります。⽣誕70年にあたる2022年、未完の作品群から、「⾃然と⼈の関わり」を追い続けた星野の旅に思いを馳せていただければ幸いです。

また、本展では2022年5月にアラスカの自宅から新たに発見されたパノラマカメラと、中に残されていたフイルムを現像しパネル化。25年以上の歳月を経て発見された、この貴重な資料を全国初展示しております。是非会場でご覧くださいませ。
皆様のご来場お待ちしております。

【展覧会情報】
星野道夫「悠久の時を旅する」
期間:開催中~2023年1月22日(日)
会場:東京都写真美術館 地下1階展示室(恵比寿ガーデンプレイス内)
開館時間:10:00~18:00(木・金曜日は20:00まで)*入館は閉館の30分前まで
休館日:毎週月曜日(月曜日が祝休日の場合は開館、翌平日休館)、年末年始(12/29−1/1、1/4)
※12/28、1/2、1/3は臨時開館
観覧料:一般1,000(800)円 / 学生800(640)円 / 中高生・65歳以上600(480)円 ※( )内は当館の映画鑑賞券ご提示の方、各種カード会員様、目黒区在住の方(お住まいの住所が分かるものをチケット販売カウンターにて提示)割引 / 小学生以下、都内在住・在学の中学生および障害をお持ちの方とその介護者(2名まで)は無料です。
※各種割引の併用はできません
※事業は諸搬の事情により変更することがございます。
※東京都写真美術館のホームページから「オンラインによる日時指定予約」が出来ます。
※会場混雑時にはご入場をお待ちいただく場合がございますので、事前に「オンラインによる日時指定予約」をしてのご来場を推奨いたします。

主催:クレヴィス
共催:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都写真美術館
協力:星野道夫事務所
後援:目黒区
写真展webページはこちら

写真:星野直⼦(星野道夫事務所代表)と⼤⽵英洋(写真家・第40回⼟⾨拳賞受賞)

 

また本展の開催を記念して星野道夫オリジナルプリントをCrevis Online Storeにて2023年1月31日(火)まで期間限定で特別販売いたします。
この貴重な機会に是非お買い求めくださいませ。

<商品仕様>
□星野直子氏(星野道夫事務所代表)のサイン入り証明書を額の裏側に添付します。
□絵柄は全7種類(内パノラマ2種)、額は木製額1種類のみとなります。
□プリントサイズは各6サイズ展開。
□エディションナンバーはフリーとなります。
□額にはアクリルとマットがつきます。

<販売期間>
販売中~2023年1月31日(火)23:59まで
星野道夫「悠久の時を旅する」オリジナルプリントCrevis Online Store販売ページ