
今なお衰えない人気、稀代のイラストレーター 活動の全軌跡
安西水丸は1970年代より長年にわたり書籍の装丁、雑誌の表紙やポスター、小説やエッセイの執筆、『がたんごとんがたんごとん』や『ピッキーとポッキー』を代表とする絵本、漫画など、枠にとらわれることのない多様な活動をし、ひとつの時代を築いたイラストレーターです。
本書では「小さい頃よりずっと絵を描くことが好きだった」と語る安西の幼少期から晩年に至るまでの足跡を4つの章で構成し、650を超える図版や写真で辿ります。
人々に待ち望まれた安西水丸の全足跡を辿る作品集です。
新版では近年アトリエで再発見された絵と、7歳の時に描き61歳の水丸さんが言葉を添えた“一人共作”「あそび」を新たに収載。
現在、事前予約をアマゾン、楽天、Crevis Online Storeにて受付中!
詳細は各予約ページにてご覧くださいませ。
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【関連展覧会情報】
「イラストレーター安西水丸展 ぼくのあそび」
期間:2026年5月20日(水)~7月12日(日)
会場:PLAY! MUSEUM(東京・⽴川)
開館時間:午前10時~午後5時(土日祝は午後6時まで/入場は閉館30分前まで
休館⽇:会期中無休
会場HP

