黄金色の草むらに潜む ©Naoko Hoshino
黄金色の草むらに潜む ©Naoko Hoshino
ギャラリー
 
自然、動物、人間をとおして “生とは何か” を問い続けた写真家
星野 道夫
星野 道夫 ほしの みちお

星野道夫は、学生の頃から北方の自然への憧れを抱いていた。大学生の時にアラスカ・シシュマレフ村で一夏を過ごし、その後アラスカの自然と深く関わるため、写真の道を選んだ。

1952年千葉県生まれ。慶應大学を卒業後、田中光常氏の助手を経て、アラスカ大学野生動物管理学部で学ぶ。以降、原始性と純粋性を内包したアラスカの自然、野生動物の生命の営み、自然とともに生きている人々の暮らしを追い、時代とともに変わっていくアラスカを見続け、写真と文章で記録していった。多くの国内誌をはじめ、「National Geographic」,「Audubon」などに作品を発表し、その仕事は高い評価を得てきたが、1996年取材先のカムチャツカ半島クリル湖畔で、ヒグマの事故により急逝。受賞歴に、アニマ賞、木村伊兵衛写真賞、日本写真協会特別賞がある。

オフィシャルホームページ >>> 星野道夫公式サイト
 
著書

悠久の時を旅する

 
悠久の時を旅する
 
展覧会・その他

星野道夫写真展「悠久の時を旅する」

 
星野道夫写真展「悠久の時を旅する」