2010.06.20PUBLISHING

写真集『写真とボク』
植田正治

寝ても覚めても写真のことばかり考えていた
「鳥取の白い砂丘は、私にとって、写 真を撮るために用意された自分専用の遊び場であると思っている」植田正治。
青春時代にヨーロッパ・モダニズムをの洗礼 を受け、生涯生まれ故郷の山陰で“写真するよろこび”を追求した写真家・植田正治の全軌跡をたどる197点を収録。

構成
Ⅰ 初期作品1930–40年代
Ⅱ 砂丘劇場
Ⅲ 家族
Ⅳ 風景、「かたち」…1959年代の作品より
Ⅴ 「童歴」
Ⅵ 「風景の光景」
Ⅶ 「小さい伝記」
Ⅷ 「音の無い記憶」
Ⅸ オブジェなど
Ⅹ 「砂丘モード」
僕のアルバム 1935年代–50年代未発表写真より


  • 本体価格 2,400円+税
  • サイズ・B5変判
  • ページ数・200ページ
  • ISBN・978-4-904845-07-3