ただいま、フジフイルムスクエア・写真歴史博物館(六本木 ミッドタウン)にて
田淵行男作品展「自然と向き合う ――第1部 山の愛しき友」が開催中です。


本展は、日本を代表する山岳写真家であり、高山蝶やアシナガバチの研究者としても偉大な業績を残した田淵氏の世界を、2部構成、全点ニュープリントで振り返るものです。



第一部「山の愛しき友」

田淵行男は10代の頃からチョウの図鑑をつくることを夢見ていました。昆虫を観察し、細密画を数多く残しています。安曇野に移り住んでからは「山と蝶に没頭した」といいます。北アルプスに棲む高山蝶は9種。これを「美しいナイン」と名づけ、謎とされてきた高山蝶の生活環境や卵から成虫に至るまでの過程を写真と文で捉えました。田淵を世に知らしめた大著『高山蝶』『日本アルプスの蝶』から代表作を展示します。


会期:2014年 4月1日(火)〜5月31日(土)

会場:フジフイルム スクエア>>>
http://fujifilmsquare.jp/detail/14040104.html



第1部会期終了後、引き続き
第2部「山との語らい」を開催いたします。
6月1日(日)〜7月31日(木)