悠久の時を旅する
悠久の時を旅する
 
アラスカに生きる
少年のころから北の自然に憧れ、極北の大地アラスカに生きた星野道夫。取材中に事故で亡くなり、亡後16年を経た現在においても、心を打つ大自然や動物の写真と美しい文章で、多くのファンを魅了しています。本書では、未発表を含む写真229点とエッセイ32編を収載し、一枚の写真によって導かれたアラスカとの出会いから、急逝まで24年間の星野道夫の軌跡を辿ります。

写真229点/エッセイ32編
寄稿 今森光彦、星野直子、星野八千代
 
構成
プロローグ. 1973年、シシュマレフへ ——アラスカとの出会い
1. 生命の不思議 ——極北の動物たちとの出会い
2. アラスカに生きる ——人々との出会い
3. 季節の色 ——自然との出会い
4. 森の声を聴く ——神話との出会い
5. 新しい旅 ——自然と人の関わりを求めて
定価:本体2,400+税
サイズ:B5
ページ数:224
ISBNコード:978-4-904845-25-7
第2刷
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