Maldives 1994年 『三好和義楽園全集』より©Kazuyoshi Miyoshi
Maldives 1994年 『三好和義楽園全集』より©Kazuyoshi Miyoshi
ギャラリー
 
果てなき楽園を追い続ける
三好 和義
三好 和義 みよし かずよし

三好和義は、当時最年少の17歳で銀座ニコンサロンにおいて写真展「沖縄・先島」を開催するなど、若くして写真界にデビューする。南の海を独特のカメラアイで捉えた「楽園」シリーズで一世を風靡する。以後、世界中の楽園を求め撮影を重ね、また日本国内にも楽園を求め、「屋久島」「四国八十八ケ所」「京都御所」「桂離宮」写真家としてなどを撮影し、現在は「伊勢神宮」に取り組んでいる。

1958年徳島県生まれ。13歳で一眼レフカメラを持って沖縄にひとり旅。16歳に沖縄で撮影した「牛」が二科展に最年少で入選。1981年東海大学文学部卒業。以後、楽園をテーマにモルディブ、タヒチ、アフリカ、インドなど世界各地を撮り続けている。近年は、楽園を求めて日本、中国なども撮影している。主な受賞に、木村伊兵衛写真賞、タヒチ政府特別賞、藤本四八写真賞などがある。

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著書

室生寺

 
室生寺